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やりがい

大手企業とベンチャー企業の仕事のやりがいについて解説しています。

ベンチャー企業・大手のメリット比較【やりがい編】

その1:好きなことを仕事にする

大手企業と比較して、ベンチャー企業で働くいちばん大きなメリットは、自分の好きなことを仕事にできることが挙げられます。

ベンチャー企業はもともと、「自己実現」と「自分の能力の限界にチャレンジしたい」という起業家がつくった会社。ゆえに社員に対しても、企業によって多少の差はありますが、好きなことを新しいビジネスにするのが許される風土があるのです。

これに対し大手企業の社員の場合、上層部が決めたことや既存ビジネスを引き継ぐ「駒」扱いとなることも少なくないので、よっぽど出世しない限り、自分の好きなことを仕事にできない傾向にあります。

自分の好きなことを責任持って完遂させる自信がある人はベンチャーが、与えられた仕事をコツコツこなすのが好きなタイプの方には、大手企業が向いているといえます。

メリット2:会社のルールを自分で作れる

大手企業では、すでに会社のルールがしっかり決まっています。このため、新入社員が新しいビジネスを考えて始めようにも、会社のルールに逸脱する可能性があると考えられ、上層部に却下されることも多々。つまり、ビジネスにおいて個人の理念や価値観では働けない傾向があります。

それに対しベンチャーでは、個人の理念や価値観を遺憾なく発揮できる環境があります。大手企業とは違い、仕事は与えられるものではなくて自分でつくるもの。自分のルールで生み出したビジネスがヒットすれば、それが会社のルールになることだってあるのです。

また、大手に比べて社員が少ないところも多いため、管理職・経営層に上り詰めるチャンスも多い、すなわち会社のルールを作る機会も増えることも挙げられます。

メリット3:自分の働きが会社の成長に直結しやすい

組織として仕事を分担しながらこなしていく大手企業に対し、ベンチャーでは社員一人一人の努力がそのまま会社の浮沈に反映されます。

与えられた仕事が会社や世の中のために役立っていることが見えづらい大手企業に対し、ベンチャーでは自分の働きがあって会社が成り立っていると、目に見えて実感できるのもやりがいにつながってくるのです。