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収入

ベンチャー企業と大手企業の収入について解説しています。

ベンチャー企業・大手のメリット比較【収入編】

メリット1:明確な給料査定

給料の面だけで見れば、一般的に高いのは大手企業です。安定した経営基盤のある大手企業ほど高い給料が得られる傾向があるのは、みなさんもご承知の通り。

ただし、大手で働く人のなかには「評価基準がわかりづらい」「査定が公平ではない」と、自分が頑張った分のインセンティブが得られないといった声もあるようです。

経営状態によって給料のアップダウンがあるのは、大手もベンチャーも同じ。

しかしながら、大手企業では部下の評価を決める管理職のマネジメント力の差が、部下の給与の差に表れているという不満を持つ人がいるのも事実のようです。

一方、ベンチャーは大手企業より給料は低いのですが、一般的な中小企業と比べれば高い傾向にあります。

なかには、「経営者と直接交渉して決定しているので満足」という人や、「自分の考えたビジネスが成功したらインセンティブがある」といった会社もベンチャーにはたくさんあります。

社員一人一人の評価の点でいえば、自分の頑張った分を給料に反映してもらいやすいといったところもベンチャーのメリットかもしれません。

メリット2:福利厚生について

会社員にとって収入とは、毎月の給料やボーナスだけではありません。保険や年金、さらには子育て支援や資格支援など、通常の給与とは別に支給される報酬、それが福利厚生です。

大手企業でもベンチャーでも、こうした福利厚生が保障されていますが、ベンチャーにはユニークな制度を備えているところもあります。

例えば、有給とは別で自分の「誕生日休暇」がもらえるところがあったり、退職しても数年以内なら再就職できるといった制度を設けている企業も。

ただし、すべてのベンチャーで採用されているわけではありませんし、一部のベンチャーには福利厚生が皆無に等しいところもあります。募集要項などで確認しましょう。

また、ベンチャーの魅力として大きいのが、株式やストックオプションなどのよって高額報酬が得られる可能性があること。

特に、株式上場前後の企業ではストックオプション制度を採用し、株価上昇分を社員に報酬として分け与える制度を設けた企業もあります。

初任給・月給・ボーナス以外にも臨時報酬がある魅力もベンチャーにはあるのです。