ベンチャー企業に強い就職サイトはこれだ!

成長途中の優良ベンチャー企業の情報を扱っている就職支援サイトをまとめました

【結論】ベンチャー企業に向いているのはこんな人

ベンチャー企業に就職後、仕事で成功する人たちのタイプをまとめています。

就職後にベンチャーの仕事で成功するタイプ

ベンチャー企業の仕事内容やスタイル(企業の方針や考え方など)から、ベンチャー企業で成功する人とはどんな人物なのかまとめました。

自分のために仕事ができる

ベンチャーに勤める人の考えで最も多いのが、「自分のために仕事をしたい」というもの。自分のためとは、やりたいことをかなえたいという自己実現であったり、自分の能力がどこまで伸ばせるかチャレンジしたいという思いであったり、人それぞれ。

ベンチャーは自分で仕事をつくるところですから、「与えられた仕事をこなしていきたい」という方には、とても窮屈な環境といえるでしょう。

積極的に行動できる

「自分で仕事をつくる」ところがベンチャーですから、積極的に行動できる力も大切です。経営者の立場でみれば、とにかく「猫の手も借りたいくらいなかで、「自分がやります」と言ってくれる部下は実に頼もしい存在です。

誰も指示していないのに、新規ビジネスの構想をしっかり練って「こんなのどうでしょう?」と提案してくれる人も経営者に喜ばれる。それがベンチャーの特色です。

人に負けない何かがある

ベンチャーは広く浅くよりも、”狭く深く”のタイプを求めます。とにかく、この分野なら右に出るものはいない!という何かを持っている人ほど、ベンチャーが重宝する人物。その「何か」は、どんなことでも構いませんが、会社やビジネスにどう活かせるか、を考えて結び付けられるならなおよし。

自分の好きなことや得意技が会社の求めることとマッチすれば、これ以上ない戦力となるでしょう。

問題解決力に長けている

ベンチャーは常に新規ビジネスを探し、実施しています。しかし、やってみようと思ったことをすべて実現できるわけではありません。なぜなら、事業の失敗が会社の命取り=倒産につながるからです。

そこで必要になってくるのが、問題解決力。新たなビジネスについてリスクを探しだし、それに対して解決策を用意しておかなければ新ビジネスを容易にスタートできません。リスクを探して解決する、この作業が好きな人は、ベンチャーに向いているでしょう。

とにかく強気

ベンチャーでは、個人の理念や価値観が大切にされる世界です。自分のために働いてビジネスを成功させ、それが会社にとっても有益になる。だから、社長も社員も関係なく現場に出て、やりがいを感じられるのです。

こうしたなかで、考え方の違いから社内で衝突する場面もチラホラあります。ときには、人間関係のトラブルにも耐えうるタフさも、ベンチャーには必要でしょう。